日時 2016年2月7日(日) 7:30〜16:00
場所 三重県引本周辺
天気 晴れのち曇り
風  少し 
波  低かったが途中からウサギ
船  オザキの40馬力
ターゲット ヒラメ
結果 ヒラメ52�p*1、オオモンハタ48cm1.7kg*1、カワハギ1
    マトウダイ*1、カサゴ など
    

さて、今日は久しぶりの引本オザキ。

喰わせサビキや泳がせで、ヒラメが結構釣れているらしい。Byチョコ�Uさん。

今シーズン、まだ一枚もヒラメを釣っていないエギン。
今シーズンの伊良湖ヒラメは、大変サイズが小さい。
目が反対向いたカレイ。
俺の狙うサイズじゃないとエラそうなことを言っていた。
かといって、遠州へ秋に2回行ったがワラサのみ。

やらかすかも知れんと思ったが、行かな釣れんと思って行くことにした。

チョコ�U、塾長と3人で行くことにした。

尾鷲北ICを降りた餌屋でアジ購入。
何匹買うか悩んだ末に、20匹。
今思うと、30いっときゃ良かった。

かばちゃんと支部長に、ポイントや釣り方をいろいろ教えてもらって、出船。



なぜかいつになくやる気まんまんの塾長。



さあ釣り開始。
本命ポイント。

しかし、ベイトが乗らない。
いまいち。

仕方ないので、アジの泳がせ。
しかし、これも当たりなし。
いやな予感。

と思ったら、チョコ�Uにマトウダイ。



一応魚は釣れた。

その後は場所変えたり、仕掛け変えたり
いろいろ試してはみるものの、当たらず。
さっぱり。
良いのは天気だけ。
撃沈の予感。



このあたりで支部長登場。
「今日は乗り悪いっすねえ」@支部長
ということらしい。
そんな中でもなんとかせねば。

ポイント移動して、一投目。
いきなりアジを喰ってきた。
「あ、来た来た」@エギン

首ふるので、ヒラメじゃなさそう。

茶色かったのでヒラメかと思ったが、オオモンハタ。1.7�s。



「はー釣れたー、良かった」@エギン
「旨そう」@エギン

がしかし、次が続かず。
ちょっと曇って寒くなってきた。
まあ帰りたいなあと思っていた。

適当に泳がせ仕掛けを落としたまま、キャスティングをしていると
竿先がかんかんかんと入っていた。
「来とる来とる」@エギン
さっきのハタほど引かんかったがヒラメゲット。52�p。
小さいといえば小さいが、刺身にはできそう。



すると今度はチョコ�Uさんにヒット。
しかし、掛かりどころが悪く、タモ入れでバラし。
無念。

アジが少なくなってきたので、エギンはカワハギにチェンジ。
キタマクラに混ざって、カワハギゲット。
「今日のおれは底までしっかり見えとるでねえ」@エギン

ちょっと活性上がってきたかなあ。

超真剣な2人。





しかし無情にもタイムアウト。

帰港。
「どうやった?」@かばちゃん
「(生簀)見る?」@エギン
「どーやりー?」@かばちゃん
「えーハタとヒラメやりー」@かばちゃん
「そうでしょう」@エギン
「両方ともエギンくんが釣ったん?」@かばちゃん
「そうだって」@舌が軽いエギン





「エギンくん、よー釣ったねえ」@みほねー
「最近、僕ちゃんと釣ってくるでしょう」@エギン
「そやねえ」@みほねー
「釣りは結果だって、結果」@エギン
全体的に渋かったみたい。


宿に戻って反省会。
相当納得がいってない2人。
「エギンさん来週は?」@塾長
「来週がどうしたの?なにーまた来るの?」@エギン
「ほだてー、リベンジだって」@塾長、チョコ�U
「おれやめ、今日釣ったでいいわ、寒いし」@エギン

ハタ


5枚おろし中のヒラメ


おろして


左がヒラメの縁側。右側がハタ。



泳がせ仕掛け
幹8号、枝ハリス7号90�p
ステ糸100�p
針、孫トリプル。後半は孫無しシングル背掛けのアピール重視
錘20号